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導入事例

Case Study

株式会社スグル食品様

  • 民間ソリューション

製造業

  • システム導入支援

  • 業務効率化

  • 民間・DX 販売管理

営業所からFAXがなくなり、経営判断もスピーディーに
kintoneで「人がやるべきことに集中できる会社」を実現した経営者の挑戦

Summary

事例の概要

導入の経緯

  • 紙の営業日報は、人により入力方法がバラバラで、日報に有益な情報があっても活かすことはできず、ノウハウが溜まらない状態だった。

  • 電話・FAX・紙などアナログな社内コミュニケーションのため、複数の部門間のやり取りを困難にしていた。

  • アナログな集計方法のため、売上・設備稼働率・商品ごとの売れ筋情報などを

    確認・経営判断を行うには月に1度のペースが限界だった。

課題解決

  • 営業所からFAXを廃棄。蓄積した情報を活かせるようになり、営業提案の質も向上した。

  • 電話応対が大幅に減少し、部門間の「言った言わない」問題を解決。

  • 経営指標をいつでもどこでも確認できることで経営判断がスピーディーになり、売上増加に繋がった。

導入ソリューション

  • kintone

Story

導入の経緯と成果

Story

01

導入の経緯と成果

紙・電話・FAXを中心とした業務運用により、日報確認や部門間連携、売上集計に多くの手間と時間が発生していた。情報が分断され、伝達ミスや在庫過多などの問題も頻発していたため、社員が本来注力すべき業務に集中できない状況を改善する目的で、業務のデジタル化が検討された。

Story

02

KCCを選んだポイント

導入コストが抑えられ、万一合わなくても撤退しやすい価格体系であった点が大きかった。また、専門知識がなくても現場主導で業務管理の仕組みを作れる操作性や、既存システムを理解する外部支援を受けられる安心感も評価され、現実的に導入・運用できると判断された。

Story

03

導入後の成果と今後の展望

日報や受発注情報が一元化され、FAXは廃止、履歴が残る連絡方法が定着したことで部門間トラブルが減少した。経営指標も随時確認できるようになり判断が迅速化。今後は蓄積したデータを活かし、提案力強化やさらなる業務改善を進めていく方針である。

蓄積した情報を活かせ、営業提案の質も向上

本社社員の1日あたりの電話応対時間が大幅削減

半日かけて作成していた会議資料が実質5秒で完了

お客様プロフィール

Customer Profile

組織名

事業内容

所在地

従業員数

組織名

スグル食品

事業内容

魚介加工品の製造・販売など

所在地

広島県呉市

従業員数

60名

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