国内大手製紙メーカー様
アウトソーシング事業
製造業
ホスティングサービス
IT基盤移行
アウトソーシング事業
製造業
ホスティングサービス
IT基盤移行
導入の経緯
社内にサーバーを保有・運用しており、ハードウェア保守の負担とコストが継続的に発生していた
自然災害等の発生時にITシステムの継続稼働を保証できる基盤が整っておらず、事業継続リスクが潜在していた
サーバー運用にかかるコスト構造の見直しが求められていた
課題解決
KCCのデータセンターへのサーバー移行により、お客様側でのハードウェア保守が不要となった
災害対応力を備えたIT基盤を確立し、事業継続性が大幅に向上した
サーバー運用コストを年間で約30%削減した
導入ソリューション
Story
01
導入の経緯と成果
製造業にとって、基幹業務を支えるサーバーの安定稼働は事業継続の大前提である。しかし、サーバーを社内で保有・運用する体制には、ハードウェアの老朽化対応や定期保守、障害発生時の復旧作業など、コストと人手の両面で大きな負担がともなう。さらに、自然災害時にもシステムを止めない体制を一社単独で整えるのは容易ではない。コスト削減と災害対策をどう両立するか——これがIT基盤を見直す大きなきっかけとなった。
Story
02
KCCを選んだポイント
KCCのデータセンターは建物自体の堅牢性に加え、ハードウェア保守を含めた運用をまとめて任せられる点が評価された。サーバーをすべてKCCへ移行することで社内の保守負担をなくせること、そして災害時にもシステムを止めずに運用できる環境が整っていること——この2点が導入の決め手となった。
Story
03
導入後の成果と今後の展望
サーバー移行完了後、社内でのハードウェア保守作業が不要となり、IT担当者のリソースをより付加価値の高い業務へ振り向けることが可能となった。運用コストの削減効果は年間で約30%に達しており、IT投資効率が大幅に改善している。災害対応力を備えたIT基盤の確立により、事業継続計画(BCP)の実効性も向上した。今後は、サーバ更新により更なる安定稼働・セキュリティ強化についても、KCCとの連携のもとで段階的に検討を進める予定。

サーバー運用コスト 年間30%削減

ハードウェア保守負担 ゼロ化